銀盃の読みもの · 純古堂
「銀盃」と「銀杯」の違いと、銀盃の選び方
「盃」と「杯」はどう違う? 記念品や贈答用の銀盃を選ぶ際のポイントをご紹介します。
「銀盃」と「銀杯」について
銀で作られた盃は、「銀盃(ぎんぱい)」とも「銀杯(ぎんぱい)」とも表記されます。いずれも銀製の杯を指す言葉として使われ、実際の商品を探す際には両方の書き方を見かけます。
「盃」は酒を酌み交わす器を思わせる表記です。一方、「杯」は記念品や表彰品などにも広く使われる字です。ただし、どちらの表記だから品質が高い、という区別ではありません。純古堂では、伝統的な器の呼び名として「銀盃」を用いています。
銀盃はどのような場面で選ばれる?
銀盃はお祝い、退職・永年勤続、周年、表彰などの節目に贈られることがあります。また、日々の晩酌を楽しむための器として選ぶ方もいます。
記念品としてお考えの場合は、用途に加えて、贈る相手の好み、飾る場所、手に取ったときの大きさを考慮すると選びやすくなります。中央の家紋・マークや外周の記念文字は、標準品とは別にお見積もりで承っています。
サイズ・重量・価格を確かめて選ぶ
銀盃は呼び寸法の「寸」で大きさを表します。純古堂では2寸から5寸5分まで、半寸刻みで8サイズをご紹介しています。サイズごとの直径は目安であり、実際の製品寸法とは差が生じる場合があります。
同じ呼び寸法でも、形状や厚みによって重量は異なります。大切な買い物だからこそ、税込価格、保証最低重量、送料、納期を比較してからお選びください。